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タコメータ製作 パルス取り込み

さて、早速購入したオシロで、タコメータへのパルス源となる
ピックアップコイルの波形の観察を試みた。

DSCF3031.jpg
ネット上の情報を頼りに、CDIに繋がってるカプラーの、青/白(ピックアップコイル出力?)と緑(GND)に
ブレッドボードのジャンパワイヤをぶっ差して、エンジン掛けてオシロで観察してみたら、波形をキャッチ!

IMAG004.png
アイドリングの状態。
10V~-1Vが1セットで、周期が約38msてことは、1579rpm。
何かちょっと高いような気がするが、それっぽい数字だ!

ちょっとアクセルをひねってみると、、、
IMAG003.png
なんかピークが高くなって、間隔が狭まった!
周期が約20msてことは、3000rpm。正しいかどうかは分からんが、それっぽい!ww

てなわけで、この青/白の線からパルスが取れそう。
ただ、このままマイコンに入れると当然お釈迦になるわけで、
5Vに変換してやる必要がある。

そこでまた、ネットで先人たちの知恵を借り(返せないけど)
フォトカプラで変換できそうということが分かった。

ちょうどGWに松本行ったときにTLP512を買ってきたので、いざ実践。
回路はこんな感じにした。
Pulse.png
オープンコレクタなので、10kΩでプルアップ。
ピックアップから電圧が出力されたときに0V、あとは5Vになる。

こんな感じで実験してた。
DSC_0207.jpg

そして出てきた波形。
Black-White PhotoC(Idol)
大成功。なんとも綺麗な波形じゃないか!

これで一番悩んだパルスの取り込みが何とかなりそうだ!

・・・っと懸念事項が1点。
アイドル状態で10V程度のピークだったが、軽く吹かすと12Vまで上昇、
てことは、もっと回せば20Vとかいっちゃうのか?検証が必要。
(場所が場所なだけに、そんな吹かしたり出来なかったのだ)

それに応じて、フォトカプラの抵抗を変えてやらないと、
最大順電流が25mAなので、フォトカプラがお釈迦になってしまう。

あとは、しばらく手を付けてなかったソフトの方か。
ICはとりあえずTiny2313で良いかな。



しばらく手をつけてなかったタコメータの製作だが、
オシロの登場でかなり光が見えてきた感じ。

完成はいつになるか分からんけど、盆までには何とかしたい。

Tag:電子工作  Trackback:0 comment:0 

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山に囲まれた県でひっそりと生きる会社員

F1/車/電子工作(AVR)/ゲームなどが趣味

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