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マイコンの勉強

AVRマイコンのライタを買って、早1年・・・

当時はバイクのタコメータ作るぞ!と意気込んでたのは良いものの、それからほったらかし。

マラソンが終わり、何だか手も空いてきたので、
再び取り掛かることにした。

・・・って、この衝動は春先特有なのか?www

使ってるマイコンは、変わらずAVR。
特にATTiny2313とATmega88P。
これまで、タイマー割り込みを何となく使えるようになった。

で、タコメータの設計(というほどでもないが・・)を始めようというところ。
それにあたって、ブレッドボード上で色々実験中。
IMG_0150.jpg
これは、LCDの右側にあるTiny2313から発振させたパルスを、ブレッドボード左下のmega88PのICPで取り込んで、その周期とタイマーのカウント値をLCDに表示させてるところ。
60ms周期で発振させてるので、ほぼ一致している。
(LCDとマイコンの間にあるボタンを押すと、60ms→20ms→12msと変わるが、どれもほぼ一致)

ちなみに、ICPじゃなくてINT0で取り込んだら、結構ズレがあった。
INTとICPじゃ、何か違うんだろうな・・・。よく分からんけど。

実際には、LCDは使わないで、中央の4桁7セグLEDを使う予定。

ソフトウェアの大枠は出来そうなので、あとはハード。
とりわけ、点火パルスをどうやって取り込むか悩んでいるところ。

色々ネット上の情報をみて、プラグコードに線を巻きつけて、
点火時のノイズをオペアンプで増幅して、マイコンに入れようかなと思案中。

・・と構想したので、こないだ松本へツーリングがてら行ってきて、部品を買ってきた。
DSCF3156.jpg
・オペアンプ
 LM324N、TA75358
・コンパレータ
 TA75339
・フォトカプラ
 TLP512、TLP621
・クリスタル振動子
 10MHz、12MHz、20MHz
・半固定抵抗10kΩ
・1S1588と思われるダイオード多数

あと、写真上部のコネクタは、おっちゃんがオマケでくれた。

とりあえずこれで何とかなるだろうか?
オシロスコープがあれば、割と楽にいけそうなんだけどな・・・

Tag:電子工作  Trackback:0 comment:0 

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edia@あると

By edia@あると
山に囲まれた県でひっそりと生きる会社員

F1/車/電子工作(AVR)/ゲームなどが趣味

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