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CD90 タンクの穴補修

こないだオイル交換とかした時に発見してしまった、ガソリンタンクの穴あきを補修した。

まずタンクの取り外し・・・といっても、シート外してボルト1本外すだけ。
DSC_0093.jpg

んで、わざわざこのためにガソリンの携行缶5Lを購入し、ガソリンを抜く。

そして初めてタンクの裏とご対面。
DSC_0096.jpg
少しサビが出てるが、割とキレイ。
そして、ガソリンがにじんでいる周囲は塗装がやられている。
大きく分けて2箇所だが、下の細長く塗装が剥げてる部分は、ピンホールが3箇所ぐらいあったorz

で、穴を埋める方法だが、FRPとか金属パテとか色々あるらしいが、
ネットをそこそこ調べた上で、手軽でなかなか効果のある板金半田にトライした。

ただ、普通のハンダごてだと、タンクの放熱性が良すぎて上手くハンダがのらないようなので、
100Wのハンダごてと、フラックス・ハンダセットを購入。合わせて2,000円しなかった。
DSC_0100.jpg

久々のハンダ付けにwktkしつつ、早速挑戦!
穴が開いてる周囲は、サンドペーパーで地金を出す。

DSC_0098.jpg  DSC_0099.jpg

そしてフラックス塗ってハンダ付けしたのだが、穴が大きい箇所はどうやってもハンダだけではふさぎきれなかったので、
コーヒー缶を小さく切り抜いて、穴に当てて埋めるという手法を使った。
フラックスを塗れば、全く問題なくハンダはのる。

DSC_0101.jpg  DSC_0102.jpg

これでもかってぐらい、ハンダモリモリww
どうせ見えない場所だし、良いかなと思ってw

そしてガソリンを入れてみたところ、見事漏れなし!!

このままにしとくとすぐ錆びてしまうので、シャーシブラックでざっくり防錆?塗装。
DSC_0105.jpg
PRO STAFFのシャーシブラックと、チラシマスキングしたタンク。
スプレーは298円と安い!

そして塗装完了。
DSC_0106.jpg
なかなかテカテカになってくれて、なんとも気持ち良いww
どうせ見えなくなる部分だが・・

で、元通り取り付けて完了。
とりあえず、今のところ漏れは確認していない。

・・と、こんな感じで意外と簡単に補修が出来た。
これで懸念材料はなくなったので、あとは暖かくなるのを待つだけ。

少なくとも、最高10℃ぐらいないと寒いです。

Tag:バイク  Trackback:0 comment:0 

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edia@あると

By edia@あると
山に囲まれた県でひっそりと生きる会社員

F1/車/電子工作(AVR)/ゲームなどが趣味

※画像は丹精こめて描いたまっくろくろすけ

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